JKでもパパ活できる?違法性は?女子高生が合法的にパパ活する方法!

『女子高生でもパパ活するのは違法なの?JKがパパ活で稼ぐにはどうしたらいいんだろう?』

 

お金に困ってるけど、バイトだとどうしても時間がかかってしまいますよね。

そんな時、バイトよりも短い時間で「ラク」して稼げると噂のパパ活に興味を持つ女子高生も多いのではないでしょうか。

 

  • JK(女子高生)がパパ活するのは違法じゃないの?
  • 女子高生でパパ活したらどれくらい稼げるの?
  • 怖い目に遭いそうだけど、実際はどうなの?

 

など、女子高生のパパ活事情について気になることがたくさんあると思います。

そういうわけで今回の記事は、JKでもパパ活はできるのか?という疑問に回答していきます。

 

さらに、実際にパパ活で稼いでいる女子高生の実態もご紹介していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

 

目次

JKでもパパ活はできる?女子高生のパパ活の違法性について徹底解説!

 

早速、女子高生(JK)がパパ活するのは違法じゃないのか?という疑問に回答していきます。

結論から言ってしまうと、JKのパパ活は「法律違反になるケース」と「法律違反にならないケース」があるんです。

 

そのため、パパ活でお小遣い稼ぎをしたいのであれば、その違いについて正しく理解しておかなければなりません。

知らずにパパ活していたら実は違法だった、なんて事態は避けたいですよね。

という事で、そんなパパ活の違法性について詳しくみていきましょう!

 

女子高生のパパ活が法律違反になるケースとは?

 

そもそも、JKのパパ活が法律違反になるケースにはどのような場合が想定されるのでしょうか?

まず1つ目は、女性側の年齢が18歳未満の場合ですが、これは肉体関係の有り無しに関わらず罰せられます。

 

もちろん肉体関係があれば、『児童売春・青少年健全育成条例違反』として男性は刑事罰の対象になるんです。

中には、男性側の主張として「セックスするためにお金を払ったわけではなく、食事をご馳走しただけ」という場合もあると思います。

 

つまり、お互い合意の上でセックスしたとしても、未成年と性行為を行ったという事実がポイントになるわけです。

それだけで、各都道府県の青少年健全育成条例の罪が成立する可能性があるということ。

 

そもそも未成年者に対して「食事をご馳走する」、「一緒に買い物をしている」、「お小遣いをあげる」といって外を連れ回した場合も違法になります。

これは、刑法上は『未成年者誘拐罪』が成立してしまう可能性があるんです。

 

未成年者誘拐罪は体の関係があるないに関係なく罪に問われてしまいます。

以上のような背景から、たとえ合意の上でのパパ活であったとしても社会的制裁を受けるのはパパ達側だということを知っておきましょう。

 

18歳以上ならJK(女子高生)でもパパ活は合法!

 

では、逆にJKでも合法的にパパ活することは可能なのでしょうか? 

例えば、『出会い系サイト規制法』と呼ばれる法律では、18歳未満の未成年者のサイト利用が禁じられています。

 

この法律は、18歳未満の子どもが児童売春や犯罪行為に巻き込まれないようにするために制定されたものです。

つまり、未成年というのは「判断力不足」という名目で、法律に守られている立場なんですね。

 

ここで大事なのは、年齢が18歳を満たしているのかどうか、になります。

高校生という肩書きや立場には関係なく、年齢で違法かどうかは決まるというわけです。

 

その結果、同じ高校三年生でも合法でパパ活できる人がいたり、違法にる人がいるということ。

18歳以上のJKが相手であれば、法律上はデートをしようが合意の上での肉体関係を持とうが、咎められることはないんです。

 

ただし、男女どちらかが拒否しているにも関わらず、セックスを強要したりわいせつな行為を働く被害も少なくありません。

これは強制性行等罪又は強制わいせつ罪がにあたるので注意が必要です。

 

とはいえ、法律上は問題がなかったとしても、やはり学校にバレてしまった場合には退学処分など厳しい対応をされる恐れは否めません。

トラブルに巻き込まれて学校名が公表されれば周りの同級生に迷惑が掛かりますし、冷ややかな目線で見られることもあるでしょう。

 

親御さんにも迷惑を掛けてしまうこともあるので、18歳を過ぎたからといった理由だけで安易にパパ活することはオススメできません。

もしパパ活をするにしても、リスクに対する相応の覚悟が必要になることを忘れないでください。

 

女子高生でパパ活しているJKはどのくらいいる?

 

リスクの多いパパ活ではあるものの、実際にパパ活で稼いでいる知り合いやネットの体験談はよく見かけるのではないでしょうか。

一体、全国の女子高生の何割くらいが本当にパパ活しているのか気になりますよね。

 

日本最大級の女子高生集団を運営する組織のアンケートによれば『パパ活している友達を知っている』と解答した女子高生の割合は31.9%だったことが分かりました。

※引用:パパ活経験3割以上?2018年JK「裏」アンケートレポート(Team Cinderella)

 

ちなみに、2018年の調査なので、今ではもっと増えていることも予想できますよね。

その証拠として、TwitterInstagramで高校生のパパ活専用アカウントをいくつも簡単に見つけることができるはずです。

 

JK(女子高生)のパパ活の実態は?どのくらい稼ぐことができる?

 

実際にパパ活をしているJKの話を聞けたインタビューがありましたので、参考にご紹介します。

その女子高生曰く、パパ活した理由はシンプルにお金がなくて困っていたから、とのことです。

 

今では、Twitterやインスタグラムで募集すれば、簡単にパパを見つけることも可能です。

しかも、「ご飯だけで1時間3万円〜5万円ものお手当てがもらえる」と語っていました。

 

アルバイトだと時間が掛かるが、パパ活ならすぐにお金が手に入るのも魅力で、多い時には月に80万円稼ぐこともあるのだそうです。

女子高生で月収80万を超えていると、普通のアルバイトをやろうという気持ちにはなりにくいでしょう。

 

それだけでなく、お手当てとは別に高級料理やブランド品を買ってもらうこともあるそうで、「実質は100万円程度」になることすらあるそうです。 

この方の知人には、ほぼ毎日パパと会って月170万円(モノを含めると実質200万円)になる人もいるのだとか。

 

多くのJKたちがパパ活に憧れるのも無理はないかも知れません。

性接待をしたことがある別の知人は、1回20万円のお手当てがもらえるようで、もはや社会人の初任給以上を一日で稼げてしまうのがパパ活の魅力でもあるのでしょう。

 

JKがパパ活をするリスクとは?女子高生が捕まる可能性はあるのか?

 

ここからは、JKがパパ活するリスクについてご紹介していきます。

結論から言うと、女子高生がパパ活することによって以下のような危険が潜んでいるんです。

 

  • 警察(サイポリ)に補導されて家族・学校に知られる
  • 男性側は法律違反で逮捕される
  • 手当てが払われずにヤリ逃げされる
  • 危険な事件に巻き込まれる

 

このような事態に女子高生が捕まってしまう可能性はあるのかどうか気になりますよね。

という事で、それぞれのリスクについて詳しくみていきましょう!

 

警察(サイポリ)に補導されて家族・学校に知られる

 

まずは、警察に見つかって補導されたり、家族や学校、彼氏に問題行動として発覚してしまう可能性があるということ。

警察はパパ活の問題に対して、サイバーポリスというポジションを用意して対策を行っています。

 

サイバーポリスとは、サイバー犯罪(ネットを悪用した犯罪行為)の対策や捜査を行う警察組織のことを指します。

パパ活では、特に18歳未満の子どもが性犯罪などに巻き込まれる被害が多く、近年の取り締まりは強化されているのです。

 

当然、警察としてはパパ活でお金を払う側の男性も取り締まりますが、パパ活で稼ごうとしている女子高生も対象としています。

そのため、サイポリに捕まってしまうと補導されることは言うまでもありません。

 

中には、美人局のようにパパ活で男性からお金を巻き上げる組織犯罪も取り沙汰されており、女性もいつどこでサイポリに目をつけられるか分かったものではないでしょう。 

取り締まりの仕方としても巧妙になっています。

 

例えば、TwitterInstagramなどのSNSで警察官がパパに成りすましてメッセージのやり取りをします。

そして、待ち合わせの現場で「実は私、警察なんです。」と身分をバラして補導するような『おとり捜査』に近いやり方も主流です。

 

近年では、警察から直接メッセージが届き、アカウントを監視されることもあるようです。

そのため、もしメッセージを受け取ったら速やかにアカウントを削除して、以後パパ活には近づかないことをおすすめします。

 

補導されたら親はもちろんですが、学校にも連絡がいくことがあるので、進路や将来の夢にも大きな悪影響を与えてしまうリスクがあることを知っておきましょう!

 

男性側は法律違反で逮捕される

 

逆に、パパ活で未成年者の女性と会っていた男性は法律違反で逮捕されることが多いです。

大体は、別のパパ活をしていた女性が他の事件に巻き込まれて、やりとりの履歴から事件が発覚するというのが一般的な経路となります。

 

そのため、男性にとっては女子高生とパパ活のやり取りをする自体リスクが非常に大きいのです。

女子高生はまだ子どもですので、事件になっても逮捕までされませんが、男性は正常な判断が下せる大人という理由で逮捕されます。

 

つまり、お互いが同意していたにも関わらず、男性側は社会的制裁を受けるというわけです。 

ですが、ここで1つ引っかかってしまう女性もいることでしょう。

 

もしその男性に家庭があったとしたら、あなたとのパパ活は、その人の人生やその周りの家族を不幸にする原因となったとも言い換えられますよね。

パパ活女子は補導されるだけですが、パパは逮捕されて前科前歴が付くので、とても不公平だと感じる人も多いことでしょう。

 

一般的な良識のある女性ならば、まだ18歳未満と言えど、その行いがいかに愚かな行為だったかを反省するかもしれません。

ですが、反省したところで時間は巻き戻らないのです。

 

いずれ、大人になった時に、高校生だった自分がいかに無知で恥ずかしい行いをしたのかと、多くのパパ活経験者で後悔する人は少なくありません。

それが子どもと大人の差になる訳ですが、大人でもその判断が下せないから男性は逮捕されるのです。 

 

女性側も、誰かの人生を潰しかねない行為であることを理解しておくことが大切です。

JKがリスクを負ってまでパパ活することで、一生誰かに恨まれるかもしれないという部分まで考えて判断するようにしてください。

 

なお、JKに限った話ではなく女性がパパ活することで「失うモノ」があると言われています。

パパ活をした女性たちが一体どんなことに後悔しているのか、気になる方はぜひ以下の記事をチェックしてみてください!

 

パパ活で失うものって何?パパ活で後悔しないために大切なポイント!

 

手当てが払われずにヤリ逃げされる

 

中には、お手当てを払ってもらえずに「ヤり逃げ」されるという可能性もあります。 

もともと、身体目当てに金銭の受け渡しをするのは売春行為として認められておらず、それを盾にしてお金を出さない男性はあとを断ちません。

 

学校に告げ口するとか、こちらの足元を見てお金を出さないようなパパも残念ながら存在するのです。

何らかの理由をつけて、セックスした後にその場から逃げられることもありますよね。

 

女性がシャワーを浴びているときにホテルの部屋から消えてしまうというパターンも多いです。 

普通に考えれば、10年ちょっとしか生きてない女性が、何倍も人生を経験している男性から簡単にお金を稼げるほうがおかしな話なんです。

 

『楽してオジサンからお小遣いもらえる』くらいに考えてしまうと、簡単に騙されてしまう可能性があるので注意してください。

汗水流して稼ぐ大変さを知っていれば尚更、お金にシビアなオジサンが簡単にお金を渡そうとしませんよ。

 

むしろ簡単にお金を稼ごうとしている女性に対して嫌悪感を抱く人も少なくないでしょうから、その辺を見極めないと痛い目をみてしまうでしょう。

お手当を払わないケースはJKだけではなく、普通のパパ活女子たちにもあるあるの話題なのです。

 

危険な事件に巻き込まれる

 

危険な事件に巻き込まれ、最悪の場合は命を落とすことも有り得るのがパパ活界隈です。

男性は基本的にパパ活で自分の欲求を満たしたいだけですし、女性はその要求に合わせてお金を貰わなくてはいけません。

 

そこでもし、お互いにミスマッチが生じたとしたらトラブルに発展する可能性は極めて高くなるのが想像できると思います。

お金が絡む男女のやり取りには犯罪や事件に発展しやすいということですね。

 

小さなトラブルが、徐々に大きな事件になり、あなたがそこに巻き込まれる可能性はゼロではありません。

その覚悟を持った上で、パパ活をするべきか選びましょう。

 

実際にJKがパパ活にまつわる事件に遭った話をご紹介!

 

お手当を払わずにやり逃げされて途方に暮れる

 

まずは、お手当てを払ってもらえずにやり逃げされて途方にくれる哀れな女子高生のお話です。

 

神奈川県警少年捜査課と大磯署は7日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、大磯町高麗2丁目、無職の男(24)を逮捕した。

逮捕容疑は、9月29日午前4時5分ごろから同6時5分ごろまでの間、同町高麗の路上で、東京都瑞穂町に住む無職少女(16)に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をした、としている。容疑を認めているという。

署によると、男は現金を渡さずに現場から逃げ、所持金がなく途方に暮れた少女が110番通報して発覚した。

※引用:カナロコ(JK パパ活)

 

こちらの16歳のJKは、24歳の男性から現金をもらう約束で、わいせつな行為を了承したのに、事が済んだら逃げられてしまったようですね。

 

その後、所持金がなく途方に暮れたJKが警察に通報したことで男性は児童売春・ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕されました。

無職の24歳を相手に、それはもはやパパ活なのかも怪しいですが、お金が無さすぎた焦りで判断力が鈍ったのでしょう。

 

もしくは、男性がとんでもない嘘つきだったか、どちらにしても男女ともに情けないニュースですね。

 

カラオケ店の個室で全裸になったパパに襲われそうに

 

こちらはパパ活で男性から危険な目に遭ったという18歳の現役女子高生の体験談です。

 

「20代の男性と会ったのですが、相手に恋愛感情を抱かれてしまい、もめました。ツイッターでやりとりしているほかの男性に嫉妬(しっと)して連絡してきたり、ストーカーまがいのことまで…。」

※引用:ウーマンエキサイト(JK パパ活)

 

パパからは容赦無く「身体の関係」を求められることも多く、他にもカラオケ店の個室でいきなり全裸になって襲われそうになったり、スマホに陰部の画像が送られてきたり。

 

1ヶ月で100人ほどの男性から身体の関係を求められるメッセージを受け取っており、危険を見極めるのに苦労しているそうです。

パパ活をしたことがないJKであれば、なおのこと危険がつきまとうので厳重に注意しましょう。

 

ツイッターで「パパ活仲介します」と募集し売春をあっせん

 

3つ目にご紹介するニュースは、京都市内のホテルで乱交パーティを開き、そこで児童売春・ポルノ禁止法違反で逮捕された男性のニュースです。

 

竹下容疑者が「パパ活仲介します」などとツイッターに書き込んで未成年女性を募集し、売買春をあっせんしていたとみている。(中略)

参加する女性はツイッターで募集し、1回数万円の報酬を渡していたとみられる。

※引用:Yahoo!ニュース(JK パパ活)

 

こちらの男性は、『パパ活仲介します』というTwitterでの書き込みで未成年女性を募集して、売春行為を斡旋していたと見られています。

 

参加した女性は、1回数万円の報酬を渡されていたのだとか。

なぜこの女性は、そんな安い報酬で大切な自分の身体を売る気になってしまったのでしょうか。

 

パパ活中の16歳のJKが恐喝容疑で逮捕

 

「女子高生が、友人の少女やSNSで知り合った男性と食事中、男性がテーブルの下から2人の下着を盗撮したことに因縁をつけて、現金を脅しとったという。」

※引用:朝日新聞デジタル(JK パパ活)

 

こちらは、男性側ではなくパパ活中のJKが逮捕されてしまったケースです。

パパと食事中にテーブルの下から下着を盗撮されたので脅し取ったとして、恐喝容疑をかけられてしまいました。

 

もちろん恐喝するのは良くありませんが、男性側も盗撮といった行為に及んでいたことがきっかけで事件に発展しまうというパターンは決して少なくありません。

女子高生が100%逮捕されることはないという事例もあるので、危機管理を保つことが大切です。

 

どうしてもパパ活で稼ぎたい女子高生へ!パパ活をする際のコツとは?

 

どうしてもパパ活で稼ぎたいというJKも少なからずいるかもしれませんので、安全にパパ活する際のコツをご紹介していきます。

結論を言うと、以下のポイントを押さえることが大事です。

 

  • 希望の条件以外は受け入れない
  • お手当は先にもらっておく
  • 相手を信用しすぎないこと
  • 安易にパパと2人きりにならないようにする
  • 身バレの可能性がある個人情報の管理を徹底する

 

という事で、それぞれ詳しくみていきましょう!

 

希望の条件以外は受け入れない

 

まず、大切なのはこちらの希望の条件以外は受け入れないということです。

パパの中には、いろいろと理由をつけてパパに有利な条件を提示してくる場合もあります。

 

その際に大切なのが、自分の求めている条件でなければ毅然とした態度で断るということ。 

例えば、JKを相手にパパ活する男性には以下のような条件を提案してくる人が結構いるんですね。

 

  • 『お手当を上乗せするから、ホテルに行こう』
  • 『昼間だけしか会えないみたいだけど、今日だけ夜も付き合ってよ』

 

などと言われて、一度でも許可してしまうとズルズルとした関係が続いてしまうかもしれません。

お金に目が眩んでしまうかもしれませんが、後から後悔しても遅いので、自分の希望条件が揺らいでしまわないようにしましょう!

 

お手当は先にもらっておく

 

これも詐欺に遭わないためのポイントですが、お手当は必ず先に払ってもらうように徹底しましょう。

そうしないとお手当をもらう前にパパに逃げられたり、出し渋られて嫌な思いをするかもしれないからです。

 

男性から、『信用できないの?』や『お金だけ受け取って逃げられたら困る』などと言われても、決して引かないようにしてください。

逆に『私のことを信用してもらえないんですか?』『以前嫌な思いをしたことがあるので、無理ならやめておきます』と食い下がりましょう。

 

どうしても後払いにこだわるなら、勇気を持ってお断りするのも一つ。

なぜなら、先払いを拒む男性は概ね「詐欺パパ」である可能性が非常に高いからです。

 

リスクを考えるなら、サッと見切りをつけて別の男性を探した方が効率よくパパ活できるでしょう!

 

相手を信用しすぎないこと

 

どんなパパが相手でも相手を信じすぎないことも頭に置いておいてください。

人間同士ですから、できることならお互いに信頼関係を築いていきたいと思われるかもしれません。

 

ですが、パパ活する男性の中には肉体的な欲求を満たしたいだけかもしれませんし、そもそも最初から詐欺目的で近づいてくる人もいるでしょう。

繰り返しますが、お金の絡む男女のやり取りは悪いことを考える人もいるんです。

 

残念ながら、女性がどれだけ注意していたとしても被害を確実に防ぎ切ることは困難と言えます。

そのため被害を避けるためには、あらかじめ対策や対処法を知っておくことが一番リスクを減らせるということなんです。

 

そもそも、まともな人間ならJKをお金で買おうという発想には辿り着かず、パパ活でJKを探している男性は普通ではないんだというスタンスが正しいのです。

皆さんが相手にするのは、そのようなまともとはかけ離れた存在なので、簡単に信用しないようにしてくださいね。

 

安易にパパと2人きりにならないようにする

 

安易な気持ちでパパと2人きりになるのも避けた方が良いでしょう。

人目につかないところでなにかが起きても、女性1人の力でその場から逃げ切ることは至難の業です。

 

ふたりきりになることを許した途端に、態度が豹変したり体の関係もOKなんだと勘違いする男性が多いのですよ。 

例えば、ドライブに行ってそのままホテルに連れ込まれそうになったり、拒否したらそのまま置き去りにされたりという被害も後を経ちません。

 

見ず知らずのパパなら当然ですが、たとえ気心が知れていたとしても油断は禁物。

待ち合わせ場所に関しても、JKがパパ活しているのをバレたくないという気持ちで人通りの少ない場所を選ばないように注意しましょう。

 

身バレの可能性がある個人情報の管理を徹底する

 

身バレのある可能性があるので、個人情報の管理は徹底する必要がありますよね。

例えば、学生証やLINEのトップ画など、あなたを特定できるものがあるならば、パパ活の際には隠し通すべきです。

 

小さな情報からパパがあなたの素性を調べあげて、脅迫材料に使われてしまうかも知れません。

周りの家族を巻き込んでトラブル化するリスクだってあります。

 

個人情報の分かるものは肌身離さず持っておく、学校の制服などは絶対に写真などでも見せない、そのような徹底を心掛けておきましょう。

 

JKだけどパパ活したい!リスクも少なく合法的にパパ活する方法とは?

 

ここからは、リスクも少なく合法的にパパ活する方法をご紹介していきます。

パパ活と言えば、「ペイターズ」や「シュガーダディ」などパパ活サービスが人気ですが、高校生は登録することができません。

 

ですが、以下の方法であれば女子高生でもパパ活することができるんです。

  • チャットレディ(ノンアダルト)
  • 会わないパパ活(オンラインパパ活)

 

どれも危険な目に遭う確率を限りなく減らせることができます。

という事で、それぞれの方法について詳しくみていきましょう!

 

チャットレディ(ノンアダルト)

 

まずは、チャットレディ(アダルト要素無し)として稼ぐのはいかがでしょうか。

18歳であれば、女子高生でも問題なく働けますよ。

 

チャットレディとは、パソコンやスマホを通してチャットやビデオ通話をしながら男性に報酬をもらうお仕事になります。

このサービス自体、今から約20年前から存在しており、年配の男性にとっても身近な存在と言えます。

 

女子高生達も、スマホでZoomやオンライン授業を経験していれば、さほど違和感もなく始められるに違いまりません。

ライバー感覚で、会話のスキルは求められますが、お話好きならこんな楽な仕事はありませんよね。

 

また、気長にチャットでやりとりを続けて、お互いに信頼関係が増してきて、尚且つ近場で会えるような距離なら、その後本格的に通常のパパ活に持ち込んでもいけますしね。

 

会わないパパ活(オンラインパパ活)

 

もしくは、会わないパパ活という手もあるでしょう。

名前の通り、会わずに画面越しでご飯を一緒に食べたり、お話を聞いてあげたりするのがこの方法です。

 

TiktokYouTubeインスタグラムLIVEに詳しい女子高生達なら、すぐに稼ぐこともできるでしょう。 

こちらは、オンラインパパ活とも言われており、女性だけでなく男性側にもメリットがあって、今とても話題になっている稼ぎ方の1つなんですよ。

 

例えば、女性側は、女子高生でも直接男性に会うわけではありませんから、犯罪に巻き込まれるという確率がグッと減りますよね。

しかも、家に居ながらにして活動できますし、外に出なければ身バレするリスクも減ります。

 

パパ活なんて、都会で暮らしているキラキラJKだけの話でしょと思っているような、地方住まいの女の子だって、オンラインなら全国どこにいてもパパと繋がれますしね。 

男性側も、身体を触ったとか、誘拐されたとかで逮捕されるリスクは減りますし、飲食代やらプレゼント代を気にしなくてもよいので、その分女の子にお手当ても還元してくれます。

 

男女共にメリットがあるので、是非パパ活を始めたくても不安があるという女性は、会わないタイプから進めてみるのはいかがですか。

なお、会わないパパ活についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください!

 

会わないパパ活はメールのみで安全?怪しい?相場や実態を紹介!

 

まとめ

 

お金に困ってるけど、バイトだとどうしても時間がかかってしまいますよね。

そんな時、バイトよりも短い時間で「ラク」して稼げると噂のパパ活に興味を持つ女子高生も少なくありません。

 

実際にJKでも18歳以上であれば、パパ活をしても罪に問われることはありません。

ですが、18歳未満の女の子がパパ活をすると肉体関係のあるないに関わらず違法になってしまいます。

 

その場合、女子高生のあなたが警察に捕まることはありませんが、事情聴取など捜査の対象になるのは間違いないでしょう。

また、男性側もほぼ確実に罪に問われてしまいます。

 

結果として稼ぐことは可能なのですが、大きなリスクが潜んでいるのがJKのパパ活事情なのです

本記事では決して女子高生がパパ活をすることを推奨しているわけではありませんが、月に何十万円も稼いでいるJKがいるのも事実。

 

安全に稼ぐためにはSNSを募集するのではなく、チャットレディやオンラインパパ活など別の稼ぎ方も検討してみてはいかがでしょうか。

今一度、自分の心に問いかけてみることをおすすめいたします。

 

そのうえで、どうしてもパパ活で稼ぎたいなら、今回の記事を参考にしてみてください!

 

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